「イザベル マラン(ISABEL MARANT)」は12月25日まで、心斎橋パルコでポップアップを開催中だ。本イベントの目玉となるのは、ブランドのシグネチャーバッグ“オスカンムーン(OSKAN MOON)”シリーズ。会場には“オスカンムーン”をはじめとしたバッグシリーズのほか、ブランドの限定コレクションが並ぶ。関西出身のファッショニスタとして支持され、自身もブランドのファンである正中雅子とともに、イベントの全貌を紹介する。
使う人のスタイルになじむ
ブランドシグネチャー
“オスカンムーン”
1990年代のエフォートレスでエレガントなムードにインスピレーションを受けた“オスカンムーン”は、半月型のシルエットにスタッズが印象的なデザイン。ストラップはショルダーやクロスボディーに調節が可能で、スタイルに合わせて楽しめる。さらにマットなグレインレザー、艶感が特徴的なグロッシーレザーなど、素材も多様にラインアップする。デイリーからパーティーまで、さまざまなシーンに使用できる汎用性の高さも人気の秘密だ。
心斎橋パルコが
サニーイエロー一色に
期間限定コレクションも登場
1 / 7
今回のポップアップでは、イベントスペース“THE WINDOW”が「イザベル マラン」青山店をほうふつとさせるサニーイエロー一色に染まる。“オスカンムーン”のほか、“スカノ(SKANO)”といった姉妹バッグも並ぶ。それぞれのバッグは、好みの素材やカラーにカスタマイズすることも可能だ。
さらにモノトーンに映えるグリッター素材が特徴のイブニングカプセルコレクション、シックに着られるベビーピンクのピンクエディットコレクションが、ウィンタームードを盛り上げる。
正中雅子がまとう
「イザベル マラン」最新ルック
1 / 3
ポップアップ初日には、自身も「イザベル マラン」のファンだと語る関西出身の正中雅子が来場し、3つのコーディネートを披露した。1ルック目はイブニングカプセルコレクションから、シャイニー素材のセットアップをセレクト。メタリックな“オスカン ムーン”を合わせ、パーティームードあふれる華やかな印象にドレスアップ。続いて「パリジェンヌのようなムードで楽しく着られる」とピンクのショートジャケットとバッグを選び、ヒールスニーカーを合わせて大人カジュアルに仕上げた。最後のルックはパワーショルダーのシルエットがユニークなプリントTシャツをメインにしたブラックコーデ。レザーのバッグをプラスし、洗練されたストリートスタイルに。
正中雅子に聞く
「イザベル マラン」の魅力と
ポップアップの見どころ
「ちょっとエキゾチックなテイストやウエスタン風のアイテムも、『イザベル マラン』ならモダンに昇華できるのが好きで、今はなき神戸店でよく買い物をしていました。タイトめなシルエットや大胆な肌見せの商品がたくさんありますが、上品な素材だから大人でも着こなしやすい。今回着用したセットアップは気負いなく着られるし、セパレートでカジュアルなアイテムと合わせるなど着回し力も抜群。また、普段ピンクのアイテムを身に着けることは少ないのですが、ピンクエディットコレクションはくすみカラーで大人でも取り入れやすいと思いました。実際にお店に来て感じてほしいのですが、淡いトーンで統一されたピンクエディットコレクションのゾーンは、ヨーロッパらしい世界観ですごく私好みでした。さまざまな色の“オスカン ムーン”をチェックした中で、私が気に入ったのはキャメル色のもの。カラーや素材が選べるので、ぜひ手に取ってお気に入りを見つけてください!」
「イザベル マラン」青山店
03-6427-3443