ファッション

ブライトリング・ジャパンが代表交代 後任は本国出身のジェローム・シュムッツ氏

ブライトリング・ジャパン(Brietling Japan)は、4月1日付でジェローム・シュムッツ(Jérôme Schmutz)氏が代表に就任したと発表した。ジャパン社の創業者の1人である金原厚(きんばら・あつし)前代表は会長兼アドバイザーに就任し、今後も同社の経営に関わっていく。

スイス出身のジェローム・シュムッツ代表は、2018年にスイスのブライトリング本社に入社。ジュニア・コマーシャルプロジェクト・マネージャーやアジア太平洋地域のコマーシャル・マネージャーなどを歴任し、23年にビジネス・ディベロップメント・ディレクターとして来日。以降はブライトリング・ジャパンと本国との橋渡し役として業務にあたってきた。

ブライトリング・ジャパンは、1884年に創業したスイスの高級時計「ブライトリング」の輸入卸をしていた大沢商会のブライトリング・ディビジョンが前身で、1995年に金原前代表と、スイス本社のテディ・シュナイダー(Teddy Schneider)前オーナーが、同社から独立する形で設立した。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2025年春夏ウィメンズリアルトレンド特集 もっと軽やかに、華やかに【WWDJAPAN BEAUTY付録:2024年下半期ベストコスメ発表】

百貨店、ファッションビルブランド、セレクトショップの2025年春夏の打ち出しが出そろった。ここ数年はベーシック回帰の流れが強かった国内リアルクローズ市場は、海外ランウエイを席巻した「ボーホー×ロマンチック」なムードに呼応し、今季は一気に華やかさを取り戻しそうな気配です。ただ、例年ますます厳しさを増す夏の暑さの中で、商品企画やMDの見直しも急務となっています。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。