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二階堂ふみが愛用するジュエリー「ロロ」の大阪店を撮り下ろし 店舗のあたたかさや人情味をファインダーで捉える

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  • ディレクターと親交の深い二階堂ふみが店舗を撮影

ジュエリーブランド「ロロ(LORO)」の大阪店が9月、オープンした。同ブランドは、ディレクターの菅原美裕が2016年にスタート。有機的なフォームとなめらかな質感が特徴のメード・イン・ジャパンのジュエリーを提供している。19年には、ブライダル中心の「イチイチイチナナ(1117)」をスタートし、翌年東京・青山に出店。昨年、建築家の二俣公一により改装オープンした。自社ECと直営店中心にファンを広げ、リピーターが6〜7割という人気のジュエリーブランドだ。

ディレクターと親交の深い二階堂ふみが店舗を撮影

大阪店は、登録有形文化財である大阪農林会館1階。青山店同様、二俣が設計を手掛けた。約65平方メートル1層の店舗では、「ロロ」と「1117」を販売する。店舗のコンセプトは菅原の“心の中”。彼女の“ニュートラル”な気持ちでジュエリーと向き合ってほしいという思いが反映されている。一見ジュエリーショップとは思えない静かなファサードを入ると、大きな松のテーブルが置かれた木の温もりを感じる空間が広がっている。

大阪店を撮影したのは、「ロロ」を日常的に愛用している俳優の二階堂ふみ。菅原が二階堂の写真集を購入したのをきっかけに、親交を深めてきた。2人は、お互いのパーソナリティーやライフスタイルに共通点を見出し、尊敬し合う関係だという。菅原は、「ふみさんの芯のある写真が好き。大阪店の魅力を、あたたかさや人情味を通した表現で伝えたいと思い、撮影を依頼した」とコメントしている。

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