「ワコマリア」は2016年の初売りで、アラーキーこと写真家・荒木経惟の緊縛シリーズをプリントしたハワイアンシャツを発売する。森敦彦デザイナーが荒木のファンだったことから緊縛の作品を手切りで構成したサンプルを作り、コラボレーションが実現した。ブランド発足時から作り続けている定番のハワイアンシャツがベースとなっている。ホワイトとブラックを各50枚限定で販売し、価格は3万5000円。中目黒にある旗艦店、パラダイストーキョーのみで取り扱う。
「ワコマリア」は2016年の初売りで、アラーキーこと写真家・荒木経惟の緊縛シリーズをプリントしたハワイアンシャツを発売する。森敦彦デザイナーが荒木のファンだったことから緊縛の作品を手切りで構成したサンプルを作り、コラボレーションが実現した。ブランド発足時から作り続けている定番のハワイアンシャツがベースとなっている。ホワイトとブラックを各50枚限定で販売し、価格は3万5000円。中目黒にある旗艦店、パラダイストーキョーのみで取り扱う。
WWDJAPAN Weekly
百貨店、ファッションビルブランド、セレクトショップの2025年春夏の打ち出しが出そろった。ここ数年はベーシック回帰の流れが強かった国内リアルクローズ市場は、海外ランウエイを席巻した「ボーホー×ロマンチック」なムードに呼応し、今季は一気に華やかさを取り戻しそうな気配です。ただ、例年ますます厳しさを増す夏の暑さの中で、商品企画やMDの見直しも急務となっています。
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