ファッション

レストラン「ステラート」リニューアルで新感覚フレンチに挑戦

 白金台・プラチナ通り沿いに19年前にオープンした一軒家レストラン、「ステラート(STELLATO)」がリニューアルした。ヨーロッパの古城のような建物はプラチナ通りの注目スポット。店内はクラシックなシャンデリアが下がり、赤いベロアのソファがあるアンティークな空間の中にグリーンを多く配置し、全面ガラス張りの天井から自然光が降りそそぐ。1日5組の完全予約制でディナーのみだが、100人規模のパーティーも受け付ける。料理は「シェフのおまかせコース」のみで1万円(8品程度)、ペアリングワイン(6杯)6000円。10月の新メニューでは“北海道産毛蟹 アボカド イタリア産 オシェトラキャビア”“福岡県産 アマダイ 春菊 本からすみ”などがある。

 これを機に着任した鈴木昌嗣エグゼクティブ・シェフは、2005年に19歳で渡仏し、パリの星付きレストラン「ステラマリス(STELLA MARIS)」や「ジェラール・ベッソン(GERARD BESSON)」東京の「ケイスケ マツシマ(KEISUKE MATSUSHIMA)」などで経験を積んだ。鈴木シェフが標榜するのは、“コスモポリタン・キュイジーヌ”。「フランス料理をベースに、世界各地から厳選した食材を生かし、従来のフレンチの枠にとらわれず新しい料理を創造していきたい」と話している。

 同店の運営は、国内外に55のレストランを手掛けるグローバルダイニング。

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