
日本のクラフトが未来をつなぐ
2026-27年秋冬シーズンの「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO以下、RFWT)」には、26年度「東京ファッションアワード(TOKYO FASHION AWARD)」受賞の8ブランドを含む33ブランドが参加。「WWDJAPAN」3月30日号では、総力取材した「RFWT」で発表されたコレクションを含む、オフスケジュールブランドのレビューを詳報しています。
今シーズンは4つの潮流に着目。「ファンダメンタル(FDMTL)」や「アンセルム(ANCELLM)」といった自分たちのフィルターを通して、日本のクラフツマンシップや伝統美学を世界へ発信するブランドの素材感。「ヨウヘイ オオノ(YOHEI OHNO)」や「エンフォルド(ENFOLD)」などが示した造形美がつむぐニューエレガンス。アワード受賞や海外経験を経た「フェティコ(FETICO)」と「ピリングス(PILLINGS)」など、ウィメンズブランドを中心に新たな局面。「コトハヨコザワ(KOTOHAYOKOZAWA)」や「ナゴンスタンス(NAGONSTANS)」に見る軽やかな素材や色の提案。新たな傾向を深掘りします。(この特集は「WWDJAPAN」2026年3月30日号からの抜粋を含みます)